2011年10月24日月曜日

注文住宅のメリットデメリット

注文住宅最大のメリットは、

自分の理想なデザインで、住宅を建設することが出来るということです。

建売住宅の場合、間取り的には気に入っていても、

キッチンのカラーが自分好みでは無かったり、

取っ手の形が気にいらないなどと言うことがあります。

注文住宅はキッチンのカラーまで、

自分の好きなカラーを選ぶことが出来るんですよ。

注文住宅は、自分好みのデザインで設計することが出来る反面、

それなりにコストがかかってしまう為に、

建売住宅に比べると、価格が高めです。

細かい部分まで自分の好きなカラーや形にできるのですが、

次第に面倒になってきます・・・。

初めのころは細かい部分まで決められるのが嬉しいのですが、

次第に決められることが多くて、

面倒になってきてしまい、適当に選んでしまうことも。

施工会社によっては、選択肢が少ない中から選ばなくてはいけないので、

注文住宅の意味がない場合も・・・。

自分好みのものを設置しようとなると、

オプションで別料金がかかってしまう場合があります。

その為にしっかりと基本の料金で、

どれくらいの選択肢があるか、あらかじめチェックしましょう。

注文住宅はメリットばかりではないこと言うことを、

知っておくようにしましょう。

中古物件購入について

中古物件は、新築で購入するよりも、

随分低価格で、それなりに広い物件を購入することが出来ます。


築年数が経過している物件は、

いくらリフォームをして内装がきれいでも、

築年数が経過しているのには変わりがありません。


当然築年数がその分経過しているので、

住宅に関するトラブルも起きやすいです。


築年数が浅いにもかかわらずに、売りに出されている物件も、

気になりますよね???


せっかく購入した物件を、築年数が浅いにもかかわらずに、

手離すという事は何か理由があるかもしれませんね。


ただ単に転勤のために、引っ越しをしたのであれば、

問題がないのですが、物件に欠陥部分があったり、

ご近所トラブルが原因で、手離したと言うケースもあります。


その為に築年数が浅いのに、売りに出されている物件は、

まず近所の人に、どうして売りに出されたのか知らないか、

聞いてみるようにしましょう。


ご近所トラブルが原因の場合には、

周りの人に聞いてもわかるはずです。


少ない予算で購入できる中古物件ですが、

中古物件を購入する際には、慎重にならなくてはいけません。


中古物件の中には、新古物件と言うオープンハウスとして使われていて、

一度も入居しない物件があるんですよ。


新古物件は新築と変わらないにも関わらずに、

通常よりも低価格に設定されているのでお勧めです。

戸建て住宅のメリットは?

戸建て住宅は、土地も自分のものになるために、

子供にも残してあげることが出来ます。


土地も自分のものになるために、

マイホームを購入したという実感が、

マンションに比べると大きいです。


またマンションの様に、階下を気にする必要はないので、

思う存分走り回らせてあげることが出来ます。


マンション生活だった我が家ですが、

思う存分走り回らせてあげることが出来たのが、

戸建て住宅を買って良かったと思った面です。


マンションの様に、駐車場などの費用が掛からないので、

支払いが毎月のローンで済ませることが出来ます。


ローンの繰り上げ返済を行うと、

その後は駐車場料金もかからないので、

費用が全く必要ないというメリットもあります。


マンションの場合には、リフォームをする際に、

許可を得なければ行うことが出来ませんが、

戸建て住宅の場合は、リフォームが増築も自由に行う事が出来ます。


我が家には屋上があるのですが、バーベキューをしたり、

洗濯物もたくさん干すことが出来ます。


家の前でも自由に遊ばせてあげられるというのも、

戸建て住宅のメリットですね。


戸建て住宅には、デメリットも色々とあるので、

戸建て住宅にはどのようなデメリットがあるか知ったうえで、

購入をするか検討する様にしましょう。

建売住宅のメリット

建売住宅は、すべに建設が済んでいるために、

購入をしたらすぐに住むことが出来ます。


すでに完成しているので、どの様な家なのかイメージしやすいです。


注文住宅の場合は、これから建築をするので、

どの様な住宅が出来るか、イメージしにくいことがありますね。


細かい部分まで自分の好きなようにデザインが出来る注文住宅とは違い、

建売住宅は、手間が省ける分価格も注文住宅に比べると、

低価格で購入することが出来ます。


すべに建設か終わった物件の中から、

自分の理想の物件を探すことが出来るというのも、

建売住宅の大きなメリットです。


隣家との間隔も事前にしっかりと目視できるというのも、

大きなメリットですね。


『隣家までの間隔は●メートルです』と言われても、

イメージが湧かずに、実際に完成したら思ったよりも、

隣家との距離が、狭かった・・と言うことがありますが安心!!

建売住宅の場合は、建設をしてからすぐに売れる物件ばかりではなく、

中には中々売れない物件もあるので、

売れ残り物件の場合は、価格も当初より値引きされて販売されます。


売れ残り物件の中には、特に訳ありな場合ではなくても、

残ってしまっている物件があるので、

そのようなお得物件を見つけることもお勧めします。


建売物件は、価格がはっきりしているので、

物件探しが、しやすいというメリットがあります。

建売住宅のデメリット

建売住宅はすでに完成しているので、

建築途中の過程をチェックすることが出来ないために、

しっかりと建築されているのか、把握できないことがあります。


少しでもコストを抑えようとして、

資材をワンランク下のものを使っている場合もあります。


その為に欠陥住宅だった・・・と言うことも。


また『ここのこの部分は、ちょっと・・・』と言う部分があっても、

妥協しなければいけません。


その為に自分の理想通りの物件を、見つけるということが難しいです。


自分の理想通りの物件を見つけようと思うと、

それだけで時間が経過してしまい、

購入のタイミングを逃してしまうことも。


どの物件も良く見えてしまい、中々決められないという、

意外なデメリットもあります。


新築の物件は、どれも良く見えてしまうんですよね。


物件探しをした時には、良いと思っていた物件だったのに、

実際に住んでみると、意外と欠点がある場合も・・・。


建売住宅の場合は、ひとめぼれで購入をして、

後悔してしまわないように、慎重に物件選びをしてから、

購入をするようにしましょう。


現状渡しが基本のために、小さな傷は修理してもらえません。


その為に入居した時から、小さな傷があるということも・・・。

マンションのメリットは?

マンションのメリットは、立地条件が良い場所に、

一戸建て住宅よりも低価格で販売されていることがあります。


駅直結や駅近物件殆どがマンションです。


マンションはワンフロアで段差が最小限のために、

老後も生活しやすいです。


またワンフロアになっているので、

子供がいる場合に、目が行き届きやすいです。


最近のマンションはセキュリティがしっかりしていて、

24時間監視システムが完備されているマンションも、

珍しいことではありません。


特に管理人が常駐しているマンションは、

防犯面で優れていると言われています。


意外なところでは、高層階になるとゴキブリなどの虫に、

悩まされる心配がありません。


主婦にとって、ゴキブリに悩まされる心配がないなんて、

とても魅力的ですよね。


毎月修繕費を積み立てなくてはいけませんが、

その分震災などが起こってしまったときに、

積み立てているので、全てを自分で直さなくて済みます。


自分と同じような世代が比較的多く住んでいるので、

ママ友が出来やすいというメリットもあります。


ただマンションにはメリットだけではなく、

デメリットも色々とあるので、

しっかりとメリットとデメリットを知ったうえで、マンション購入を検討しましょう。

マンションのデメリットは?

マンションはマイホームを購入をしたと雖も、

同じ建物の中に複数の世帯が暮らしているので、

共同生活のために、購入したという感覚があまりないかもしれません。


子供がいる場合には、走り回ってしまうと、

階下に響いてしまうために、

自由に走り回らせることが出来ません・・・・。


マンションの場合には、毎月のローンの他に、

駐車場や修繕積立費が必要になります。


毎月のローン以外に掛かる費用が、

家計を圧迫してしまうことがあるようです。


マンションによっては、駐車場が全戸分ないケースもあるために、

購入をする際に、駐車場の形態がどの様な感じかを、

しっかりとチェックする必要が有ります。


マンションは共同生活のために、どうしても規則があるので、

自由にならない部分もあるようです。


地震が起こった際に、高層階の場合には避難が出来ないという、

デメリットもあることも知っておかなくてはいけません。


マンションの場合一人でも自己中な人がいると、

毎日の生活が苦痛に感じる事がある場合があるようです。


どうしても共同生活ので、住人同士のトラブルが、

起き易いというデメリットもあります。


マンションにはデメリットだけではなく、

メリットもたくさんあるので、色々とじっくりと考えてくださいね。

徒歩圏内にスーパーがある

目の前にスーパーがある場合には、

騒音問題などで、マイナスなことが多いです。


しかし利便性を考えると、

徒歩圏内には、ある程度品ぞろえが豊富なスーパーが欲しいですね。


我が家には徒歩圏内に品ぞろえが良いスーパーが無いので、

息子を保育園に御迎えに行く際に、

保育園の向かいにあるスーパーで買い物するようにしています。


ちょっとした買い物も、徒歩圏内にスーパーがあれば便利ですね。


近くにスーパーがあったら便利だからと言って、

目の前にスーパーなどがあると、

路駐に悩まされてしまうことになってしまいます。


コンビニも普段あまり使わなくても、

もし何か用事があった時のことを考えると、

徒歩圏内にあると便利です。


徒歩圏内にある程度充実したスーパーがあると、

価格が少し上がってしまいますが、

少しくらい高くても、スーパーがあった方が便利です。


これから先高齢になっても、

徒歩圏に品ぞろえが良いスーパーがあると、

不自由すること無く、暮らすことが出来るはずです。


どうしても徒歩圏内に、充実した品ぞろえのスーパーが、

何件かあると、価格が他のエリアに比べると、

購入を考える人が多いために値段が高めです。


必ず徒歩圏内にスーパーが無ければ不憫と言うわけでもないので、

少なくても自転車で行ける範囲に、

スーパーがある物件を探しましょう。

相場よりもはるかに安い物件は要注意

新築・中古に限らずに、どの物件にも必ず相場があります。

明らかに周囲の相場に比べて、

価格が安い場合には、何かしらの難がある場合があるので、

出来れば避けるようにしましょう。


以前その土地で、事件などがあった場合には、

相場では確実に買い手がつかないので、

破格の値段で販売しているという事もあります。


破格の値段の物件は、相場で販売することが出来ないために、

価格が低く設定されているので、

安いからつい買ってしまったでは、後悔することになってしまいます。


施工会社が違うと値段も当然変わってくるので、

多少の価格の違いは問題ありませんが、

相場に比べると数百万円も安い場合には、要注意です!!!


その物件の周辺に住んでいる人に聞いてみると、

破格の理由が分かるかもしれません。


破格の値段の理由を聞いて、

自分が納得できたのであれば、購入をしても良いかもしれませんが、

様々なリスクを考えると、出来れば破格の物件は避けたいですね。


物件探しをする際には、まずそのエリアの物件の相場を、

知ることが大切です。


少しエリアが違うだけでも、相場が変わってきます。


破格の物件を購入して、後悔してしまった人が多いです。


不動産会社は早く難あり物件を売ってしまいたいので、

言葉巧みに破格値物件を進めてきますが、

上手いセールストークに乗せられて購入しないようにしましょう。

施工会社の経営状況をチェック

マイホーム探しをする際には、

実際にその物件を建築した施工会社の、

経営状況をしっかりと把握しましょう。


物件を購入後、期間が経過していないにもかかわらずに、

壁がひび割れがしたなど、物件に関して不具合が無かった際に、

その施工会社が倒産や廃業をしてしまったら保障してもらえません。


不動産会社は購入する前には、

『何か不具合があったら、当社が間に入ります』などと、

上手いことを言ってきます。


我が家もその言葉を信じて購入したのですが、

実際に不具合があって、不動産会社に間に入ってもらおうと連絡をしたら、

間に入るところか、自分で施工会社に電話するように言われました。


経営難の施工会社が施工している物件はとてもリスクが伴います。


施工会社や不動産会社は、横のつながりが強いので、

誰か知り合いに不動産会社に勤務している人や、

建設業者で働いている人がいたら、施工会社の情報を仕入れてみましょう。


物件に関して細かい部分までチェックする人がいても、

中々施工会社の経営状況まで、チェックする人はいませんね。


私も、経営難の施工会社が施工したなんて思ってもいませんでした。


マイホームを購入する際には、

絶対に施工会社の経営状況も、確認しましょう。

購入前に治安チェックは必須

購入前には、治安チェックは必須です。


実際に住むにあたっては、家族構成にかかわらずに、

安心をして暮らせることが、第一条件ですね。


自分の理想にぴったりの物件があっても、

治安が悪ければ、安心をして生活することが出来ませんね。


ある程度近所付き合いがあるエリアの場合には、

お互いに無意識のうちに不審者に関しては、

事細やかにチェックしているの、犯罪を抑制する効果があります。


不動産会社に聞いても、詳しい治安に関しては分からないので、

実際に住んでいる人に、治安に関して聞いてみるようにしましょう。


他の相場に比べて、価格が安い場合には、

治安的に問題があるために、価格が安い場合があります。


まずは物件探しをする前に、自分が探そうと思っているエリアで、

どの地域が治安が悪いか、しっかりとチェックする様にしましょう。


治安は、どんなにセキュリティをしっかりとしていても、

防ぐことが出来ません。


特に女性や子供がいる場合には、より治安に関しては、

情報収集をする必要が有ります。


もし周りに地元の知り合いがいなければ、

インターネットを使って、サイトに投稿をすると、

すぐに治安に関する情報を知ることが出来ます。


物件の価格を基準にするのと同時に、

治安も大切な基準にしましょう。

建設中は、こまめに見に行こう

注文住宅は、完成するまでに何度も足を運ぶことがポイントです。


何度も足を運ぶことで、欠陥部分を未然に発見したり、

打ち合わせと違った部分を早期発見することが出来ます。


頻繁にチェックに来る場合には、

施工会社としても適当なことはできません。


逆にほとんど建設中に見に来ない施工主の場合には、

『少しくらい手抜きをしても・・・』と言う気持ちになってしまいます。


細かい部分をしっかりと神経質な位にチェックしましょう。


気になる部分がある場合には、

すぐに現場責任者や施工会社の担当者に、

伝えるようにしましょう。


建設は日々進んでいるために、後回しにしてしまうと、

余計に手間がかかってしまいます。


注文住宅は注文をしたら、後は完成まで待つだけ・・と言うわけでは無く、

マメにチェックすることが出来る人では無ければ、

注文住宅はお勧めできません。


こまめにチェックに行くことは面倒ですが、

ちょっとした手間を惜しむことで、

後々後悔することになるのであれば、手間を惜しんではいけません。


自分が思っているイメージが施工会社に、

うまく伝わっていない場合もあるので、

自分が伝えたとおりに施工されているか、細かい確認が大切です。


完成をしてから聞いていた聞いていないという、

押し問答になっても後の祭りです。

幹線道路沿いの物件

幹線道路沿いの物件は空気も悪く、

騒音にも悩まされることになるので、絶対にやめましょう。


幹線道路沿いの場合は、洗濯物を外に干すことも出来ないために、

室内に洗濯物を干さなくてはいけません。


我が家もマイホームを購入する前には、

幹線道路沿いの賃貸に住んでいましたが、

屋上に洗濯物を干すと、洗濯物が何度か汚れていたことも。


更に夜中に、バイクや改造車の音で、

イライラしたこともありました。


ある程度の騒音には馴れてきますが、

夜中の改造車の音には馴れませんでした。


幹線道路沿いと言う事で、価格が低めに設定されている場合があります。


幹線道路沿いでも、価格が安ければ騒音などにはなれるだろう・・・。

この様な安易な気持ちで購入してしまうと、絶対に後悔しますよ。


また子供がいる場合には、幹線道路沿いの物件は危険です。


入学をしてその道路を通学路として使う事を考えると、

幹線道路沿いの物件はお勧めできません。


幹線道路沿いの物件の場合には、

道路から部屋の中が見えてしまうために、

カーテンを1日中する必要が有ります。


いくら日当たりが良くても、1日中カーテンをしていたら、

折角の日当たりも台無しになってしまいます。


どんなに安くても、幹線道路沿いの物件はやめましょう。

しっかりとドアの開閉も行ってみよう

私が不動産会社の人と一緒に物件見学を言ったときの事。


担当者は、すべてのドアや窓を開けて、

チェックをしていました。


私はドアを開閉するという事までは知らなかったので、

担当者に聞いてみると、

『中には開け閉めし難い物件があるという事』


手に力を入れずに、手を添えただけで、

ドアが開いてしまうというという事は、

逆に枠がドアと合っていないようです。


またドアを見て隙間が違っている場合には、

建物自体が傾いていることがあるそうです。


新築物件にも関わらずに、スムーズにドアや窓が開かないのは、

欠陥住宅の恐れがあります。


全てのドアを開けてみないと、隣接している部分に、

隣家のごみ置き場があったり、

何かしら難部分があるかもしれません。


その為に全てのドアを開けるようにしましょう。


私が見学に行った物件は、ベランダが隣家にすごく近いために、

日が当たらない物件があったり、

窓の外は手が伸ばせば、隣家の壁に手が付きそうな物件もありました。


難部分は不動産会社の物件情報には掲載されていません。


その為に自分で確認をするか、しっかりと担当者に聞いておくことが大切です。


窓を開けたら、隣家の住人と顔を合わせてしまいそうな、

物件も嫌ですよね。


窓を開閉してみることで、色々なことが分かります。

24時間営業の店舗の近く

『自宅の前や近所に24時間営業の店があるなんて便利!!』と、

つい購入を考えてしまいそうですよね。


最近は深夜まで営業していたり、

24時間営業の店舗が増えてきました


実は24時間営業の店舗が近くにあるって、

結構マイナスな面も多いんですよ。


特にコンビニの場合には、深夜に若者がたむろしたり、

大騒ぎしてしまうというリスクがあります。


また連休になると、深夜や早朝に買い物に来る客で、

騒がしくて起きてしまうことも・・・。


コンビニなどの様に駐車場が狭い場合には、

家の前に路駐されてしまうこともあります。


近くに24時間の店舗がある場合には、

便利で良いのですが、その分デメリットも多いです。


コンビニの駐車場側の物件は絶対にやめましょう。


空ぶかしによって騒音に悩まされることもあります。


コンビニの駐車場に面している物件は、

購入する人がいないために、価格が少し日きめになっています。


戸建て住宅に限らずに、マンションでも目の前にコンビニや、

24時間営業の店舗がある場合には、

その物件の購入をやめたほうが無難です。


24時間営業の店舗があって便利という、

安易な気持ちで物件を決めるのはとても危険です。


様々なリスクが考えられる物件は、購入を控えましょう。

雰囲気が悪い不動産会社・・

不動産会社の中には、気になる物件があっても、

入りにくい不動産会社ってありませんか?


不動産会社はある程度入りやすい雰囲気作りも大切なのにもかかわらず、

入りにくい雰囲気の不動産会社は、

無理をしてその不動産会社を訪ねるのは辞めましょう。


実際にその不動産会社に入ったとしても、

満足のいく物件案内をしてもらうことが出来ません。


何を聞いても、一言で終わってしまう・・・。


昔ながらの寡黙な担当者がいる不動産会社は、

いくら良い物件を持っていても、敬遠したいですね。


探している物件があるか聞くために訪ねても、

明らかに客を見た目で判断しているために、

物件すら探さない不動産会社もあります。


我が家は主人が29歳の時に物件探しをしたのですが、

主人が若いという事もあり、

明らかに接客する気が無いという不動産会社もありました。


入った瞬間にどんよりした雰囲気の不動産会社は、

客から永遠されるために、

経営状況が良くない場合がほとんどです。


しっかりと経営状況がしている不動産会社の場合は、

客の立場に立って、物件探しをサポートしてくれます。


感じが悪い不動産会社は、物件を購入した後に、

倒産してしまう恐れもあり、

リスクがとても大きいので、注意をするようにしましょう。

物件探しは複数の不動産会社で

同じエリアにある不動産会社でも、

当然持っている物件は違いますよね。


戸建てやマンションに限らず、数千万円ものする物件は、

物件ごとの価格の違いが、数百万円違うことも考えられます。


設備面や立地条件を踏まえたうえで、

物件選びをしていくことが大切です。


一つの不動産会社に物件探しを依頼していたからと言って、

他の不動産会社にも依頼してはいけないという事はありません。


いくつもの不動産会社を掛持ちして、

自分達に合った物件探しを行いましょう。


同じくらいの価格でも、間取りが違う物件が不動産会社ごとにあるので、

じっくりと比べながら理想のマイホームを見つけましょう。


不動産会社の質も様々なので、

この不動案会社なら安心して任せられるという、

不動産会社を見つけるようにしましょう。


我が家も今の物件を見つけるまでは、

かなりの数の不動産会社を行ったりしましたが、

不動産会社によって物件数が随分違いました。


一つの不動案会社に絞ってしまうと、

どうしてもそれだけで選択肢が狭くなってしまいます。


理想の物件を見つけるためには、

選択肢を増やしていかなくては行けません。


担当者があまりにも親切だからと言って、

その不動産会社だけに任せておくことはやめましょう。

複数の不動産会社が物件を共有

不動産会社は横のつながりがあるために、

一つの物件情報を複数の不動産会社が持っている場合があります。


Aと言う不動産会社に希望を伝えて紹介してもらった物件ですが、

Bと言う不動産会社でも同じように希望を伝えると、

同じ物件を紹介されることがあります。


我が家も3件不動産会社を回ったのですが、

同じ物件をどの不動産会社で紹介されたために、

1日に3回も同じ物件を見学に行ったという事がありました。


3件目になると、説明の段階で『また同じ物件だ...』と、

感づくことが出来ましたが。


さすがに『他の不動産会社でも紹介されました』とはいえず、

見学に行きましたが・・・・。


同じ物件を共有していても、

対応は様々で、折角物件を購入するなら、

安心をして任せることが出来る不動産会社で、購入をしましょう。


同じ物件情報を複数の不動産会社が持っているなんて、

不思議な感じがしますが・・・。


同じ物件を共有している場合には、

販売元の不動産会社で購入することをお勧めします。


仲介の不動産会社の場合には、値引き率が少ないですが、

販売元の不動産会社の場合には、

他の不動産会社に比べると、ある程度の割引を期待することが出来ます。


仲介と販売元の不動産会社の違いは要チェックです。

売買専門の不動産会社で

不動産会社には、賃貸物件を主に扱っている不動産会社と、

売買がメインの不動産会社があります。


マイホーム購入の際には、売買専門の不動産会社で、

物件探しをするようにしましょう。


賃貸専門の不動産会社の場合には、

賃貸物件を主に扱っているので、

売買物件は殆どありません・・・・。


新しい物件が手に入ったら、連絡を貰えるように言っても、

殆ど連絡を貰える確率は低いです。


また賃貸を専門に扱っている不動産会社の場合には、

売買物件をあまり扱っていないために、

知識もあまりありません・・・・。


売買を専門に行っている不動産会社の場合には、

様々な売り物件があり、選択肢もたくさんあります。


わざわざ行って、賃貸物件を主に扱う不動産会社の場合には、

折角行っても時間の無駄になってしまうために、

事前にどの様な物件を専門に扱っているか聞いてみましょう。


殆どの不動産会社がホームページを開設しているので、

電話でわざわざ問い合わせをしなくても、

簡単にどの様な物件を主に扱っているか、知ることが出来ます。


また不動産会社は横のつながりが強いので、

その不動産会社に自分の探している物件が無くても、

違う不動産会社に問い合わせをしてもらうことが出来ます。

契約をすると変わる不動産会社

不動産会社の最終目標は、物件を契約してもらうことです。


その為に、物件を契約してもらうまでには、

色々と都合の良いことばかり言ってきます。


今まではこまめな接客をしてくれていた不動産会社も、

契約後は手のひらを返したかのように、対応が違ってきます。


聞きたいことがあっても、中々返事がもらえなかったり、

住み始めてからなにか物件に関して気になる部分があっても、

直接施工会社に問い合わせをするように言われたことも。


それまでは、「何かあれば、おしゃってください」と、

言っていたにもかかわらずに、

契約後は、直接施工会社に言うように言われました。


他にマイホームを購入した人の話を聞いてみると、

契約後に不動産会社の対応が変わったと感じた人が、結構いました。


特にマンションなどのように管理人がいない、

戸建て住宅は、なにか物件に関して気になる部分があっても、

間に入ってくれる人がいないために、そう感じることが多いようです。


余りにも都合の良いことばかり言って来たり、

契約を急がせるような不動産会社は、

契約後対応が変わる可能性が大なので、要注意です。


良心的な不動産会社ばかりではないので、

契約後のアフターケアについて、

情報収集をしてから、不動産会社を選びましょう。

濃密すぎる近所付き合い

戸建て住宅のデメリットの一つに、

濃密な近所付き合いというものがあります。


昔ながらの住宅地の場合は、

近所付き合いが根強く、周りの人はみんなが知り合いという感じに。


私が住んでいるマイホームの周りも、

良く言うと面倒見が良い人ばかりなのですが、

余りにも近所付き合いが濃すぎて嫌になってしまうことも・・・。


たまには放っておいてほしくても、

声を掛けられてしまったら、返事をしなくてはいけませんよね。


特に年齢層が高い場合には、

親切心で色々と行ってくれるのですが、

私からすると、迷惑に感じることが結構あります。


面倒な近所付き合いをしたくないのであれば、

マンションを購入することをお勧めします。


余りにも近所付き合いが濃密過ぎると、

監視されているような感じがしてしまい、

不快に思ってしまうことがあることも事実です。


近所付き合いがあることで、良い面も色々とあるので、

上手く割り切って付き合っていくことが出来たら良いですね。


我が家では年末に帰省していた時に、

あと一歩で空き巣に入られそうになっていて、

近所の人の機転で、回避することが出来たという事がありました。


ある程度の近所付き合いは、大切かもしれませんね。


近所付き合いって結構微妙ですよね・・・。

自分達が支払える範囲内の物件を

マイホーム探しをする際には、

まず自分たちが支払うことが出来る金額が、

どれ位なのかを知っておく必要が有ります。


今現在の収入をもとに支払い可能金額を決めるのではなく、

将来収入が減ってしまった際にも、

支払うことが出来る金額で、探さなくてはいけません。


現在共働きの場合には、将来妊娠をしてしまって、

仕事が出来なくなってしまうという事が考えられるので、

夫一人の収入で考えるようにしましょう。


自分達が支払うことが出来ると思う金額の、

1~2万円を低めに考えることが大切です。


低めに支払予想額を設定しておくと、

収入が上がり下がりしてしまった場合でも、

無理なくローンを支払うことが出来ます。


今のままの収入が、続くとは限りません。


出産をして子供が産まれると、その分出費も増えて来ます。


少しでも自分の利用の物件を探したいという気持ちも悪くはないのですが、

無理をして購入しても、結局は支払うことが出来ずに、

手離すことになってしまいます。


上を見るばかりではなく、収入に見合った物件探しをすることが大切です。


最近ではインターネットで自分の収入を入れると、

いくらまでの物件を購入可能かが、

すぐにわかるサイトもあります。


物件探しをする前に、まずはいくらくらいの物件を探したいか、

決める事から始めましょう。

一駅違うだけでも価格が違う

同じ自治体の中でも、一駅違うだけで、

相場が随分と違ってきます。


周辺に色々な商業施設が充実している・・・。

複数の路線の駅が近い・・・など。


誰でも少しは便利はエリアで、マイホームを購入したいですよね。


逆に駅の近くでも、不憫なエリアの場合は、

購入を考える人も少ないために、

その分価格が物件価格も低くなります。


『必ず●駅の近く』などと言う風に、

希望が無い場合には、隣の駅までエリアを広げて、

物件探しをすることもお勧めします。


価格の相場はマンションや戸建て住宅にかかわらずに、

同じように違います。


一駅違っても、価格が安い物件が良い!!と思うのであれば、

希望のエリアよりも、一駅違うエリアで、

物件探しをしてみましょう。


一駅違うだけで数百万円相場が違うということも、

珍しいことではありません。


物件価格の相場で数は約万円の違いでも、

ローンを組んで購入をすると、

それ以上に大きな金額の差になってきます。


広いエリアでまずは、希望の間取りを探して、

その上で自分の希望に近い金額の、

物件探しをしていきましょう。


あまりエリアを絞らないことも、

理想の物件を予算の範囲内で、購入することが出来るコツです。


あなたは一駅にエリアを絞ってしまっていませんか?

マイホーム購入は入進学前に

校区内でマイホーム購入する際には、

特に関係ありませんが、校区外でのマイホーム購入は、

入学進学前に行うようにしましょう。


小学校に上がる前や、中学校に進学する3月など・・・。


子供にとって年度途中の引っ越しは、

とても精神的に不安を与えてしまいます。


折角出来たお友達と、お別れしなくてはいけない・・・。


小学校入学前の場合には、入学時点ではその子も、

新しいお友達作りをスタートさせるために、

引っ越しがマイナスになることはありません。


逆に年度途中の引っ越しは、うまくクラスに溶け込むことが出来ずに、

私たちが思っている以上に、精神的にも負担を与えてしまいます。


小学校入学前であれば、子供は順応性があるために、

すぐにクラスに溶け込むことが出来ます。


小学校入学前に、マイホーム購入をするケースがとても多いんですよ。


子供がいなければ、特に引っ越しの時期は気にする必要が有りませんが、

子供がいる場合にはそう簡単には行きません。


子供がいる場合には、出来るだけ校区内でマイホーム購入を、

考えることをお勧めします。


私のママ友は、3月の中旬に急にマイホーム購入をご主人が勝手に決めてしまい、

契約をしてしまったために、同じ保育園のお友達と通うつもりだったお子さんが、

相当精神的に負担を与えてしまったようです。

マイホーム購入は一生で一番高い買い物

マイホームはどの人も一生で一番大きな買い物です。


殆どの人が何十年ものローンを組んで、購入するので、

ローンのことを考えると、

中々マイホーム購入の決断が出来ない人も。


マイホーム購入は、気にいらなかったからと言って、

すぐに買い替えることが出来ません。


その為に、慎重物件探しをすることが大切です。


一生のうちで一番高い買い物なので、

その分マイホームを購入した際の達成感は、

何とも言えないものがあります。


私の主人曰く『マイホームを購入するということは、男の意地』らしいです。


マイホームを購入するということは、

一家の大黒柱としての証らしいですよ。


我が家ではマイホームを契約する際には、

嬉しさ反面多額のローンを、これから何十年もかけて、

返済していくことに不安も感じてしまいました。


マイホームのために、仕事を頑張るという気にもなれました。


マイホームの金額は様々ですが、

金額にかかわらず、どの人にとっても一番の買い物ですね。


マイホーム購入ン決断が出来ない内に、

どんどんと時間が過ぎてしまい、ローンを組む年数が、

短くなってしまうために、早めの決断をお勧めします。


購入をしてしまったら、意外とどうにでもなるものですよ。


頑張ってマイホーム購入を目指しましょう。

マイホーム購入のメリットは?

マイホーム購入のメリットは、

何といっても安心感が違うということです。


賃貸に住んでいる時には、自分の持ち物ではなかったので、

安心感があまりありませんでした。


マイホームを購入することによって、

本当の意味での自分の家になるので、

何とも言えない安心感を得ることが出来ます。


賃貸の場合には毎月いくら家賃を支払っても、

自分の持ち物にはなりませんよね???


マイホームの場合には、自分の家に対して、

お金を返済しているので、支払に関しても意味のあるものになります。


賃貸物件によっては、同じ金額で十分マイホームが購入できる額の、

物件もありますよね。


同じくらいの金額でマイホームが買えるなら、買うしかないですよね。


中には今現在支払っている家賃以下で、

マイホームを購入出来る場合もあります。


『マイホーム購入なんて無理!!!』と言っている人を見かけますが、

マイホームを購入した我が家からしてみると、

同じ家賃でも購入することが出来るのに・・・と思ってしまいます。


ローンを組む際には、どうしても年齢に応じて、

借りられる金額も変わってくるので、

出来るだけ早めの購入をお勧めします。


年齢が上がってしまうと、その分借りられる金額が少なくなってしまいます。

マイホーム購入のデメリット

マイホーム購入のメリットは・・・

何といっても何十年ものローンを組まなくては、

購入することが出来ないということではないでしょうか?


賃貸物件の場合には、収入が減ってしまった際に、

家賃が安い物件に引っ越しをすることが出来ますが、

収入に関わらずに支払わなくてはいけません・・。


最近は住宅ローンが支払えなくなってしまい、

手離さなくてはいけない人が増えています。


また隣人トラブルに巻き込まれてしまったり、

物件に不満があった場合でも、簡単に引っ越すことが出来ません。


更に戸建ての場合には、もし震災が起こったり、

住んで行くうえで、修理をしなくてはいけない部分があった場合は、

実費ですべてを修理しなくてはいけません。


メリットとデメリットを考えた場合、

メリットの方がはるかに多いですが、

デメリットも色々とあるということを知っておかなくてはいけません。


マイホームは買いたいという気持ちだけで購入することが出来るわけではなく、

様々な状況を考えて、購入をしなくてはいけません。


マイホームを購入する際には、メリットばかりではなく、

どの様なデメリットがあるかも、

しっかりと把握したうえで、購入を検討しましょう。


マイホームは購入したらしたで大変です。

マイホームを購入するきっかけ

マイホームを購入する人って、

いったいどのようなきっかけで購入を決めたのか、

知りたいですよね???


一番多いのが、今までは賃貸物件に住んでいて、

子供の小学校入学を機に、

マイホームを購入するケースです。


学校に通う様になると、そう簡単には引っ越しも出来なくなります。


一生のうちで一番高い買い物であるマイホームは、

何かきっかけがないと、

購入をする決断がありませんね。


また家族が増えて、今まで住んでいた部屋が狭くなってしまい、

マイホームを購入したという人も多いですよ。


私の場合は、それまで住んでいたマンションは、

主人が勤務する会社の社長の母親の持ち物なので、

主人自体が早くマイホームを購入したかったためです。


人それぞれにマイホーム購入を決めたきっかけが必ずあるはずですが、

間違ってはいけないのが、欲しいからと言って安易に、

購入を考えてしまわないことです。


マイホームを購入するとなると、収入にかかわらずに、

一律のローン返済が毎月あります。


何十年もローン返済を行う覚悟があるのであれば、

マイホーム購入を考えるようにしましょう。


私のママ友は、御主人が勝手にマンションを契約してしまったらしく、

中には驚きのきっかけで、マイホームを購入する人もいます。

隣の家の生活音が聞こえてしまうことも

マンションによっては、壁が薄いために、

隣の生活音が聞こえてしまう場合があります。


特に小さな子供がいる場合には、

泣き声や騒いでいる声が、響いてしまうことがあります。


マンションを購入したと言っても、

共同生活には変わりがないので、

どうしても生活音は気になってしまいますね。


廊下を歩く際の足音や、玄関を締める際の音など、

ちょっとした音が気になりだしてしまったら、

とことん気になってしまいます。


隣の人とのライフスタイルが違う場合には、

自分が寝ている時に、隣の人が起きているので、

気になってしまい寝れない・・という事も。


夏場は窓を開けている家庭が多いために、

どうしても戸建てに比べると、壁一枚で他の世帯が暮らしているマンションは、

生活音が響きやすいです。


最近は随分防音がされているので、

隣の生活音も響きにくくなってきましたが、

どうしても響いてしまう事があります。


小さな子供の騒ぐ声が嫌い・・・・と言う人は、

ファミリー向けの物件は控えたほうが良いかもしれませんね。


私がママ友のお宅に遊びに行った際には、

夏だったので窓を開けていたために、

やっぱり隣の子供の騒ぐ声が聞こえてきましたよ。


私の場合は、子供が好きなので苦になりませんでしたが・・・。

駐輪場が整理されていない

マンションには必ず駐輪場が完備されていますよね。


マンションに駐輪場があるにもかかわらずに、

マンションの前に自転車が大量に止められている・・・。


駐輪場に止められている自転車が、

整頓されていないなどと言う物件は、自己中な住人が多く、

管理も行き届いていない証拠です。


自転車は駐輪場に止めることが決められているにも関わらずに、

マンションの前に置かれていると言うことは、

決まりを守ることが出来ない住人が多い・・・・。


自己中な住人が多いと、どうしても住人同士のトラブルが起きやすいです。


しっかりと管理が行き届いていないマンションの場合には、

何か問題が起こった際にも、迅速に対応をしてもらえることが出来ません。


管理が行き届いていないマンションの場合は、

空き巣のターゲットになり易いようです。


マンションの前に自転車が大量に止められていることによって、

通行の妨げになってしまったり、小さな子供がいる場合は特に危険です。


マンション前に大量に自転車が止められている場合には、

住んでいる住人としても良い気はしないはずです。


駐輪場が整理されていない物件は、候補から外すようにしましょう。


整頓されていない駐輪場は、使い勝手が悪いので、

適当に止めている場合があるようです。

修理やリフォームにも許可が必要

マンションを購入した後、

ライフスタイルに合わせて、リフォームをしようと思った際には、

勝手に行うことが出来ないって知っていましたか?


まずは管理組合などに申請をし、

許可が下りなければ、修理や簡単なリフォームも出来ません。


自分の家なのに、いちいち許可を得なくてはいけないというのは、

腑に落ちませんが、マンションは共同生活のために、

仕方がない部分がありますね。


申請内容によっては、許可が下りないという事もあるようですよ。


知り合いが中古マンションを購入したのですが、

リフォームをしようと思ったら、

管理組合に申請をしなくてはいけなかったらしいです。


申請から許可が下りるまでに、

結構時間がかかったと言っていましたよ。


共同生活のマンションの場合には、

いくら自分の家でも、許可を得てからではないと、

出来ないことも多く、そういった面は大きなデメリットですね。


戸建て住宅であれば、

好きな時にリフォームをすることが出来るんですけどね。


ちょっとしたリフォームをしようと思っても、

申請手続きが面倒なので、リフォームをすることをやめた人もいます。


リフォームや修理の注意点は、契約書に記載されているので、

一度確認をしてみてくださいね。

管理人が常駐しているマンション

管理人が常駐していることで、

空き巣などの犯罪を抑制することかがあります。


どうしても仕事の関係上、留守にする機会が多くても、

管理人がいることで、セキュリティ面でも安心です。


更に管理人が常駐していることで、

何かトラブルや困ったことがあった際には、

しっかりと対応をしてもらうことが出来ます。


どうしても管理人が常駐していない場合には、

何か起こった場合に、対処をしてもらうまでには、

時間がかかってしまいます。


管理人にも、親しみやすい管理人や、

感じが悪い管理人など、様々なタイプの管理人がいますが・・・。


常駐ではなく、週に数日しかいない管理人の場合は、

管理人と言うよりは、マンションの掃除をしに来る、

なんちゃって管理人です。


数日だけしかいない管理人の場合は、

あまりセキュリティ面でも効果がないために、

管理人が常駐なのかを、しっかりチェックしておきましょう。


管理人が常駐かは、不動産会社に聞いてみるとわかりますよ。


管理人が常駐していることで、価格が少し高くなってしまいますが、

価格は高くなってしまっても、

管理人が常駐している物件をお勧めします。


管理人が常駐していることで、セキュリティ面で安心できるなら、

多少の価格差は、負担になりませんよね。

ワンランク上の設備が完備

マンション購入のメリットの一つに、

同じ値段の戸建て住宅に比べると、

ワンランク上の設備のものを設置することが出来るということです。


マンションは土地が自分のものではないために、

その分建物に関する費用をアップすることが出来るために、

最新のキッチンや設備などを、設置することが出来るのです。


女性にとって最新のキッチンや設備は、とても魅力的ですよね。


私の知り合いにも、結構マンションを購入した人がいるのですが、

マンションの最上階でも、戸建て住宅の我が家と、

同じ価格と言う人もいます。


どうしても注文住宅で、最新の家電をすべて付けようと思うと、

追加料金がかかってしまいます・・・・。


設備面を重視したいのであれば、マンション購入をお勧めします。


マンションには最近流行しているインテリアや、

キッチン用品が基本です・・・・。


マンション建設がラッシュになっているエリアでは、

最新の設備を取り入れるなどして、

他のマンションとの差別化をしなければ、買い手がつきません。


女性の場合は流行に敏感なので、

それなりの設備がないと、満足できませんよね。


ちょっとリッチな気分を味わいたいのであれば、

戸建て住宅よりも、マンションのほうがお勧めです。

ローン以外に必要な費用を知ろう

物件購入となると、毎月のローンのほかにも、

様々ン費用が掛かってしまいます。


マンションの場合には、月々のローンのほかにも、

駐車場代や、修繕積立費・管理費など、

3万円以上が必要になってしまいます。


その為にローンの支払金額を、この費用の分を考えたうえで、

決めないとローンが返済できなくなってしまいます。


また毎年固定資産税がかかってしまい、

物件によって価格が違いますが、

年間で10万円前後納めなくてはいけません。


分割でも可能ですが、年4回払いのみの分割です。


マンションを購入する際には、毎月ローン以外に必要な費用が、

どれくらいあるかしっかりと確認をしてから、

購入を検討する様にしましょう。


購入をする際に、不動産会社から月々の諸費用が、

どれくらい必要か説明があるはずです。


もし説明が無ければ、自分から聞くようにしましょう。


聞かなくてもしっかりと説明をしてくれる不動産会社は、

良心的な不動産会社です。


築年数が古い中古マンションの場合には、

その分修繕積立費が高いです。


そのマンションによって積立費は違うので、

しっかりと修繕費のチェックをするようにしましょう。


固定資産税は、戸建て住宅でも必要です。


修繕費や管理費用はマンションだけの費用です。

信頼できる不動産会社選びを

一生のうちで一番高い買い物をするわけなので、

信頼して任せることが出来る、不動産会社選びをしましょう。


不動産会社の質は様々です。


物件を売ることしか考えていない不動産会社や、

物件探しをしている人の立場になって、

物件を探してくれる不動産会社など。


売ることしか考えていない不動産会社の場合には、

何を聞いても社交辞令的なことばかりで、

親切さが感じられません。


第一員印象で、安心して任せることが出来なさそうな不動産会社は、

実際にそこで物件探しをしても、

満足のいくサービスを受けることが出来ません。


例えば客を外見や年齢層だけで判断し、接客態度を変える場合は、

あえてそのような不動産会社で物件探しをしなくても、

不動産会社は他にもたくさんあります。


第一印象は結構当たっていることが多く、

『やっぱり第一印象通りだった・・・』と思うはずです。


我が家もマイホームを購入するにあたっては、

何件も不動産会社を尋ねましたが、

信頼できる不動産会社は、ほとんどありませんでした。


これから先何十年もローンの返済をしなくてはいけないからこそ、

安心して物件探しが出来る、不動産会社探しをすることが大切です。


どの不動産会社に依頼しても同じと言うわけではありません。


一生のうちで一番高い買い物をするわけなので、

信頼して任せることが出来る、不動産会社選びをしましょう。


不動産会社の質は様々です。


物件を売ることしか考えていない不動産会社や、

物件探しをしている人の立場になって、

物件を探してくれる不動産会社など。


売ることしか考えていない不動産会社の場合には、

何を聞いても社交辞令的なことばかりで、

親切さが感じられません。


第一員印象で、安心して任せることが出来なさそうな不動産会社は、

実際にそこで物件探しをしても、

満足のいくサービスを受けることが出来ません。


例えば客を外見や年齢層だけで判断し、接客態度を変える場合は、

あえてそのような不動産会社で物件探しをしなくても、

不動産会社は他にもたくさんあります。


第一印象は結構当たっていることが多く、

『やっぱり第一印象通りだった・・・』と思うはずです。


我が家もマイホームを購入するにあたっては、

何件も不動産会社を尋ねましたが、

信頼できる不動産会社は、ほとんどありませんでした。


これから先何十年もローンの返済をしなくてはいけないからこそ、

安心して物件探しが出来る、不動産会社探しをすることが大切です。


どの不動産会社に依頼しても同じと言うわけではありません。




物件探しをしていると、

「この様な物件は、すぐに売れてしまいます」と、

物件を勧められる場合があります。


これは契約をしてもらおうと言う不動産会社側の作戦です。


すぐ売れてしまう・・と言われると、

今契約をしなければ、損をしてしまう・・・と言う、

気持ちになってしまいませんか??


我が家も結構物件探しをしましたが、

『すぐに売れてしまう』と言う物件が、

数カ月経ってもまだ売りに出されていることが多かったです。


担当者の中には、物件探しをしている人の心理を、

熟知している人もいて、この様に言ったら購入をしたくなるなどと言った、

ポイントを抑えている人もいます。


余りに親切な担当者の場合には、つい信用をしてしまい、

契約をしたくなってしまいますが、

セールストークに惑わされないようにすることが大切です。


全て担当者の言うことを信じるのでは無く、

疑いながら慎重に物件探しをすることが大切です。


色々と物件探しをしていると、調子の良い担当者って、

自然とわかるようになりますよ。


担当者は何とかして契約をしてもらおうと、

上手いことばかり言ってくることが多いです。


逆に調子の良いことばかり言ってくる担当者がいる不動産会社は、

物件選びの候補から、外すようにしましょう。

購入時は日当たりが良くても・・・

購入した際には、日当たりが良くても、

家の前に大きなマンションが建ってしまい、

日当たりが悪くなってしまった・・・・


日当たりに関しては、どの物件にも目の前や日が当たる方向に、

マンションや日当たりが悪くなるような建物が、

建設されるかわかりません。


少しでもこのようなリスクを回避するためにも、

目の前にマンションなどが建設されるリスクが無い物件を、

選ぶようにしましょう。


マンションが建設されそうな土地は、工場・駐車場・空き地など、

ある程度の土地がある場所で、今現在は工場が営業していても、

あと何年後かしたら、廃業するかもしれません。


また銭湯なども要注意です・・・・。


日当りが悪くなったら、日当たりが良くて購入した物件も、

損をした気分になってしまいますね。


日当りが悪くなってしまうと、洗濯物が乾かない・・・・

昼間でも電気を付けなくてはいけない・・・。


目の前にマンションが建ってしまうことで、

プライバシーの関係も関わってしまいますよね。


日当りが悪くなったことによって、

売りに出そうと思っても、価格が落ちてしまいます。


日当りが良かったからと言って安心するのでは無く、

マンションが建設されそうな土地が無いかも、

しっかりとチェックしましょう。


目の前だけをチェックするのではなく、

周りの土地もチェックしましょう。

近所の人に情報収集をしてみよう

不動産会社の担当者に、治安や利便性のことを聞いても、

実際にそこに住んでいるわけではないので、

詳しい情報を得ることが出来ません。


特に不動産会社の場合には、

マイナスなことを言ってしまうと、物件を契約してもらえないために、

マイナス的なことは教えてくれません。


実際に物件に近くに住んでいる人の場合には、

毎日そこで生活しているので、

利便性や治安に関しては、詳しく知っています。


このような部分が不憫・・・・・

このようなところがマイナスに感じる・・・など、

色々と教えてもらえることが出来ます。


子供がいる場合には、同じような子育て中の人に、

聞いていることをお勧めします。


物件を見学に行くと、近所に住んでいる人が、

外にいることがありますよね????


そのような時に聞いてみるのです。


わざわざ見ず知らずの人の家のインターホンを押してまでは、

聞く必要はありません・・・。


結構聞いてみると、教えてくれるものですよ。


治安や利便性は、実際に住んでみないと分からないですよね。


不動産会社から、便利だと言われていた物件も、

実際に住んでいる人からすると、

不憫と思う人もいるようです。


勇気を出して、気になる物件の周辺に住んでいる人に、

色々と聞いてみませんか?

気になる物件には何度も見学に行こう

気になる物件が見つかったら、

一度見学をしただけで、購入を決めるのでは無く、

曜日や時間を変えて何度も下見に行きましょう。


平日は静かでも、休日になるとうるさかったり、

雨が降ってしまうと、雨漏りがしてしまう・・・など、

何度か下見に行くことで、わかる事って多いんですよ。


物件探しは休日に行うことが多いのですが、

平日になると、うるさくなってしまう場所に、

物件があるかもしれません。


曇りの日では実際に日当たりがどうかわかりませんね。


また自分一人で決めるのでは無く、

他の人と一緒に物件見学に行って、

自分では気づかなかったことを気づいてもらうことが出来ます。


見学に行った際に気になる部分があれば、

遠慮せずに担当者に聞くようにしましょう。


気になった部分をあいまいにしたままに、

購入してしまうと、後悔してしまう羽目になってしまいます。


気になっている部分を聞いて、親切に答えてくれなかった場合には、

どんなに気に入った物件でも、

あえてそのような不動産会社から、購入する必要はありません。


売ることしか考えていない不動産会社での購入は、

リスクを考えて購入を控える等にしましょう。


何度も気になる物件の下見に行って、

無駄になることがないので、自分が納得できるまで、

下見に行くようにしましょう。

セールストークに乗せられないこと

物件探しをしていると、

「この様な物件は、すぐに売れてしまいます」と、

物件を勧められる場合があります。


これは契約をしてもらおうと言う不動産会社側の作戦です。


すぐ売れてしまう・・と言われると、

今契約をしなければ、損をしてしまう・・・と言う、

気持ちになってしまいませんか??


我が家も結構物件探しをしましたが、

『すぐに売れてしまう』と言う物件が、

数カ月経ってもまだ売りに出されていることが多かったです。


担当者の中には、物件探しをしている人の心理を、

熟知している人もいて、この様に言ったら購入をしたくなるなどと言った、

ポイントを抑えている人もいます。


余りに親切な担当者の場合には、つい信用をしてしまい、

契約をしたくなってしまいますが、

セールストークに惑わされないようにすることが大切です。


全て担当者の言うことを信じるのでは無く、

疑いながら慎重に物件探しをすることが大切です。


色々と物件探しをしていると、調子の良い担当者って、

自然とわかるようになりますよ。


担当者は何とかして契約をしてもらおうと、

上手いことばかり言ってくることが多いです。


逆に調子の良いことばかり言ってくる担当者がいる不動産会社は、

物件選びの候補から、外すようにしましょう。