2011年10月24日月曜日

相場よりもはるかに安い物件は要注意

新築・中古に限らずに、どの物件にも必ず相場があります。

明らかに周囲の相場に比べて、

価格が安い場合には、何かしらの難がある場合があるので、

出来れば避けるようにしましょう。


以前その土地で、事件などがあった場合には、

相場では確実に買い手がつかないので、

破格の値段で販売しているという事もあります。


破格の値段の物件は、相場で販売することが出来ないために、

価格が低く設定されているので、

安いからつい買ってしまったでは、後悔することになってしまいます。


施工会社が違うと値段も当然変わってくるので、

多少の価格の違いは問題ありませんが、

相場に比べると数百万円も安い場合には、要注意です!!!


その物件の周辺に住んでいる人に聞いてみると、

破格の理由が分かるかもしれません。


破格の値段の理由を聞いて、

自分が納得できたのであれば、購入をしても良いかもしれませんが、

様々なリスクを考えると、出来れば破格の物件は避けたいですね。


物件探しをする際には、まずそのエリアの物件の相場を、

知ることが大切です。


少しエリアが違うだけでも、相場が変わってきます。


破格の物件を購入して、後悔してしまった人が多いです。


不動産会社は早く難あり物件を売ってしまいたいので、

言葉巧みに破格値物件を進めてきますが、

上手いセールストークに乗せられて購入しないようにしましょう。

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