新築・中古に限らずに、どの物件にも必ず相場があります。
明らかに周囲の相場に比べて、
価格が安い場合には、何かしらの難がある場合があるので、
出来れば避けるようにしましょう。
以前その土地で、事件などがあった場合には、
相場では確実に買い手がつかないので、
破格の値段で販売しているという事もあります。
破格の値段の物件は、相場で販売することが出来ないために、
価格が低く設定されているので、
安いからつい買ってしまったでは、後悔することになってしまいます。
施工会社が違うと値段も当然変わってくるので、
多少の価格の違いは問題ありませんが、
相場に比べると数百万円も安い場合には、要注意です!!!
その物件の周辺に住んでいる人に聞いてみると、
破格の理由が分かるかもしれません。
破格の値段の理由を聞いて、
自分が納得できたのであれば、購入をしても良いかもしれませんが、
様々なリスクを考えると、出来れば破格の物件は避けたいですね。
物件探しをする際には、まずそのエリアの物件の相場を、
知ることが大切です。
少しエリアが違うだけでも、相場が変わってきます。
破格の物件を購入して、後悔してしまった人が多いです。
不動産会社は早く難あり物件を売ってしまいたいので、
言葉巧みに破格値物件を進めてきますが、
上手いセールストークに乗せられて購入しないようにしましょう。
2011年10月24日月曜日
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