注文住宅は、完成するまでに何度も足を運ぶことがポイントです。
何度も足を運ぶことで、欠陥部分を未然に発見したり、
打ち合わせと違った部分を早期発見することが出来ます。
頻繁にチェックに来る場合には、
施工会社としても適当なことはできません。
逆にほとんど建設中に見に来ない施工主の場合には、
『少しくらい手抜きをしても・・・』と言う気持ちになってしまいます。
細かい部分をしっかりと神経質な位にチェックしましょう。
気になる部分がある場合には、
すぐに現場責任者や施工会社の担当者に、
伝えるようにしましょう。
建設は日々進んでいるために、後回しにしてしまうと、
余計に手間がかかってしまいます。
注文住宅は注文をしたら、後は完成まで待つだけ・・と言うわけでは無く、
マメにチェックすることが出来る人では無ければ、
注文住宅はお勧めできません。
こまめにチェックに行くことは面倒ですが、
ちょっとした手間を惜しむことで、
後々後悔することになるのであれば、手間を惜しんではいけません。
自分が思っているイメージが施工会社に、
うまく伝わっていない場合もあるので、
自分が伝えたとおりに施工されているか、細かい確認が大切です。
完成をしてから聞いていた聞いていないという、
押し問答になっても後の祭りです。
2011年10月24日月曜日
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