建売住宅はすでに完成しているので、
建築途中の過程をチェックすることが出来ないために、
しっかりと建築されているのか、把握できないことがあります。
少しでもコストを抑えようとして、
資材をワンランク下のものを使っている場合もあります。
その為に欠陥住宅だった・・・と言うことも。
また『ここのこの部分は、ちょっと・・・』と言う部分があっても、
妥協しなければいけません。
その為に自分の理想通りの物件を、見つけるということが難しいです。
自分の理想通りの物件を見つけようと思うと、
それだけで時間が経過してしまい、
購入のタイミングを逃してしまうことも。
どの物件も良く見えてしまい、中々決められないという、
意外なデメリットもあります。
新築の物件は、どれも良く見えてしまうんですよね。
物件探しをした時には、良いと思っていた物件だったのに、
実際に住んでみると、意外と欠点がある場合も・・・。
建売住宅の場合は、ひとめぼれで購入をして、
後悔してしまわないように、慎重に物件選びをしてから、
購入をするようにしましょう。
現状渡しが基本のために、小さな傷は修理してもらえません。
その為に入居した時から、小さな傷があるということも・・・。
2011年10月24日月曜日
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