2011年10月24日月曜日

しっかりとドアの開閉も行ってみよう

私が不動産会社の人と一緒に物件見学を言ったときの事。


担当者は、すべてのドアや窓を開けて、

チェックをしていました。


私はドアを開閉するという事までは知らなかったので、

担当者に聞いてみると、

『中には開け閉めし難い物件があるという事』


手に力を入れずに、手を添えただけで、

ドアが開いてしまうというという事は、

逆に枠がドアと合っていないようです。


またドアを見て隙間が違っている場合には、

建物自体が傾いていることがあるそうです。


新築物件にも関わらずに、スムーズにドアや窓が開かないのは、

欠陥住宅の恐れがあります。


全てのドアを開けてみないと、隣接している部分に、

隣家のごみ置き場があったり、

何かしら難部分があるかもしれません。


その為に全てのドアを開けるようにしましょう。


私が見学に行った物件は、ベランダが隣家にすごく近いために、

日が当たらない物件があったり、

窓の外は手が伸ばせば、隣家の壁に手が付きそうな物件もありました。


難部分は不動産会社の物件情報には掲載されていません。


その為に自分で確認をするか、しっかりと担当者に聞いておくことが大切です。


窓を開けたら、隣家の住人と顔を合わせてしまいそうな、

物件も嫌ですよね。


窓を開閉してみることで、色々なことが分かります。

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