私が不動産会社の人と一緒に物件見学を言ったときの事。
担当者は、すべてのドアや窓を開けて、
チェックをしていました。
私はドアを開閉するという事までは知らなかったので、
担当者に聞いてみると、
『中には開け閉めし難い物件があるという事』
手に力を入れずに、手を添えただけで、
ドアが開いてしまうというという事は、
逆に枠がドアと合っていないようです。
またドアを見て隙間が違っている場合には、
建物自体が傾いていることがあるそうです。
新築物件にも関わらずに、スムーズにドアや窓が開かないのは、
欠陥住宅の恐れがあります。
全てのドアを開けてみないと、隣接している部分に、
隣家のごみ置き場があったり、
何かしら難部分があるかもしれません。
その為に全てのドアを開けるようにしましょう。
私が見学に行った物件は、ベランダが隣家にすごく近いために、
日が当たらない物件があったり、
窓の外は手が伸ばせば、隣家の壁に手が付きそうな物件もありました。
難部分は不動産会社の物件情報には掲載されていません。
その為に自分で確認をするか、しっかりと担当者に聞いておくことが大切です。
窓を開けたら、隣家の住人と顔を合わせてしまいそうな、
物件も嫌ですよね。
窓を開閉してみることで、色々なことが分かります。
2011年10月24日月曜日
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